医療脱毛ってどんな脱毛?そのメリットとデメリットとは
①<医療脱毛の仕組み>
現在美容業界における脱毛といえば、大きく「医療脱毛」と「光脱毛」の2つに分けられ、人気を集めています。
中でも医療脱毛は、ほぼ永久的に脱毛することが可能であるため、特に高い人気を集めている脱毛方法です。
そんなことから医療脱毛は、「永久脱毛」や「レーザー脱毛」と呼ばれることもあります。
光脱毛も医療脱毛も、脱毛する仕組みは同じですが、大きく違う点は照射する光の威力です。
優しい光を照射し、時間をかけて少しずつ脱毛していく光脱毛に対し、医療脱毛は威力の強い光を照射し、効率よく脱毛していきます。
毛にはメラニン色素と呼ばれる黒い組織がありますが、どちらの脱毛方法も、この黒い組織に反応する特殊な光を照射して脱毛していきます。
毛根部にある、毛母細胞をはじめとする組織を破壊することで、脱毛していくのが医療脱毛です。
②<医療脱毛のメリット>
医療脱毛をする最大のメリットは、ほぼ永久的に脱毛することができる点にあります。
医療脱毛は病院やクリニックなど、医療機関でその施術を受けることができる脱毛方法です。
毛根部の発毛細胞を破壊する行為は、医療行為としてみなされるため、医療機関で医療従事者によってしか施術を受けることができません。
より高い出力に設定されたレーザーを照射できるため、効果的な脱毛が可能となります。
そのため、光脱毛より脱毛にかかる期間が短いことも、大きなメリットです。
また脱毛は、どんな時でも肌トラブルのリスクにさらされています。
施術を受けている段階で万が一肌トラブルが発生しても、医療脱毛なら医療行為としての治療を受けることが可能です。
より適切な処置を受けることができるので、安心して施術を受けることができます。
③<医療脱毛のデメリット>
医療脱毛の施術を受ける際のデメリットは、痛みです。
威力の強い光を照射するため、光脱毛と比較すると痛みを感じやすくなります。
ですが、医療脱毛なら麻酔を使用することも可能です。
医療機関で施術できるからこその、メリットともいえるでしょう。
使用する脱毛機器は、高度な機能が搭載されたものを使用することが多いため、費用が高めになることもデメリットとなります。