照射漏れがあった時の対応
「レーザーを当てたはずなのに、一部だけ毛が固まって生えてきた…」そんな時、一番に疑うべきなのが「照射漏れ(当て漏れ)」です。
プロの看護師が行っても、骨格のカーブなどで稀に起きてしまうリスクですが、正しく伝ければ無料で再照射してもらえる場合があります。
1. 「照射漏れ」と「毛周期」の見分け方
施術から2〜3週間経つと、レーザーが反応した毛がポロポロと抜け落ちます。この時期に「1列に真っ直ぐライン状に毛が残っている」「四角いブロック状にまとまって残っている」場合は、ほぼ確実に照射漏れです。逆に、数本がパラパラとまばらに生えている場合は、単にレーザーが反応しない時期(休止期など)の毛が生えてき ただけの可能性が高いため、対象外となります。
2. 気づいた時のNG行動
照射漏れを発見しても、絶対に自分で剃ったり抜いたりしないでください。 クリニック側が「本当に照射漏れなのか」を視診で判断できなくなってしまい、再照射を断られる原因になります。
3. クリニックへのスムーズな伝え方
多くのクリニックでは「施術から3週間〜4週間以内」といった再照射の期限を設けています。気づいたらすぐに電話やLINEで「右腕の一部が1列にまとまって残っているため、照射漏れか診てほしい」と伝え、来院予約を取りましょう。念のため、毛が残っている状態をスマホで写真に撮っておくと、診察がよりスムーズに進みます。